サマール島について

サマール島って?

フィリピンは7107の島々からなる自然豊かな国。サマール島はフィリピンの南東部に位置し、フィリピンで3番目、ビサヤ諸島で2番目に大きな島です。

しかし、フィリピンで「最も貧しい島」と言われ、人々の生活は困難です。農業や漁業、トライシクル(多くの人が利用する交通手段)の運転手が主な仕事ですが、職を求めてフィリピンの都市部へ出稼ぎに行く人が多く、主に彼らからの送金によって家族の生活が支えられています。

不安定な治安、劣悪な医療事情、教育の遅れ、インフラ整備の遅れ、などの問題があります。

ソルソゴン村とは?

サマール島の西部に位置するバランガイ(日本では「村」にあたる、行政区分の最小単位)です。サマール島唯一の市であるカルバヨグ市から10キロほどの距離にあります。

住環境や教育環境など様々な問題がある中で、現地のNGOや住民が精力的に活動をしています。いくつかの外国のNGOもこの村で活動しています。